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第16回九州インプラント研究会 歯科衛生士部会学術講演会の報告

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九州インプラント研究会歯科衛生士部会 

16回学術講演会報告

 

2018年11月18日(日)に熊本県民交流会館パレアにおいて、九州インプラント研究会歯科衛生士部会第16回学術講演会を開催し、49名の参加がありました。

九州インプラント研究会(KIRG)を代表して、会員の添島義樹先生(添島歯科医院)から開会の挨拶をしていただき、九州インプラント研究会の正会員である森永太先生(佐賀県開業:森永歯科クリニック)が「高齢化の中でのインプラント―インプラントをどう使うか―」をテーマに講演されました。これからむかえる超高齢社会について厚生労働省や報道の資料を用いて説明され、今後のインプラント治療のあり方、医院や歯科衛生士が担うべき役割、使命などをご自身の臨床経験から歯科衛生士部門に特化した形でお話されました。最後にご自身が実施されている地域医療の取り組みについて紹介していただきました。地域の方々に必要とされ生き生きと歯科診療を行われている姿に感動いたしました。今後の治療のあり方として大変興味深い講演となりました。

次回は2019年3月31日(日)に福岡県歯科医師会において第17回歯科衛生士部会学術大会(九州インプラント研究会第20回学術講演会併催)が開催されます。歯科衛生士会員の中から、会員発表のための発表者を募集する旨、連絡がありました。

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